今でこそ長期間持続できるAV男優ですら、昔は早漏に悩まされていたようです。

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努力は実るモノ!?

早漏を克服するためにさまざまな方法が流布しています。
食事方法や漢方、サプリメントなどの栄養補給からの観点やセックスの方法、セマンズ法やPC筋を鍛えるという方法などさまざまな早漏改善方法が出回っています。

どの改善方法もある程度効果のあるものだと思います。
しかしどれもある程度長い時間をかけて、自分の経験値などと合わせながらすこしずつ改善されていくものです。

早漏は努力で治せる

それによって3分しか持たなかった自分のセックスの持続力が、すこしずつ5分、7分、10分と増えてくるようになります。
男性にとって自分のセックスの持続力が数字によって証明されるのは非常にうれしいことです。

ところでこの持続力ですが、最大でどれくらいまで伸ばすことが可能なのでしょうか?
まず平均的な男性のセックスの持続時間はおおむね7分から10分程度でしょう。
もちろんもっと長く続けられる男性もいますが、おおむねこれくらいの時間が持たすことができれば早漏ではないといえると思います。

ではこれから早漏を改善し、持続時間を高めていこうと思っている男性にとってどれくらいの時間、セックスし続けられるかという目安も知っておきたいところです。
具体的な数値目標を持つということは非常にいいことで、もともと早漏だった人がどれくらい長くセックスできるようになったかを知ることは、大きな希望になります。

持続力は本当に人によって違い、数分で果ててしまう人もいれば、上述の平均時間を越えて20分、30分持続させることのできる人もいます。
さらには45分、1時間でも射精しないでセックスを続けられるという男性もいます。

AV男優などは1時間、容易にセックスし続けられる人が多いといわれています。
AV男優さんはまさにプロといえる人で数千人の女性と性交を持つといわれており、そのセックスの能力も人並み外れているといっていいでしょう。
しかし忘れてはならないのはこのAV男優でさえ、最初は早漏だったという人も多いのです。

AV男優として長いキャリアを持つ桜木駿さんも今でこそきわめて長い時間セックスをして、過酷な撮影に耐えるだけの体力を維持していますが、以前は早漏だったと告白しています。彼はそういうところからAVに入り、自分なりのノウハウで早漏を克服し、高いレベルのセックス力を身につけ、1時間以上も持続させることができます。

このようにAV男優でさえ、もともとは早漏だったのですから、決して早漏は克服できないものではないのです。