スマホをちら見するなど、なるべく具体的なタイムをしりましょう。

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早漏とタイム

早漏に悩む男性にとってその解決方法は気になるところです。
しかし持続力や耐久力、射精コントロールの技術としては、経験をつみ自分自身で伸ばしていくことができます。

そこで気になるのが、自分の早漏は改善されているのかということです。
なかなか一回のセックスにどれだけの時間を費やしたか、どれだけの時間セックスを続けられたか、と知ることが少ないと思います。

そこでそういったセックスの記録をつけて、自分の早漏改善の状況を知るためにも、セックスのタイムを測ることは重要です。
なぜ重要かというと数字というのは、科学的な根拠をしめすために重要なファクターだからです。科学的に自分の早漏は改善されたと自信を持って言えることになります。

よく愛車の燃費を記録する人がいますね。
この車は1リットルあたり何キロ走るのか、ということを記録する人がいます。
満タンに給油して次回の給油までに何キロ走って、それをリッターあたりの走行距離として換算します。

早漏とタイム

それと同じで自分のセックスにおける持続力はどれくらいかというのを記録することも非常に大切なプロセスであると考えます。
では実際どのように記録するべきでしょう。
彼女と相談して何分間セックスが続けられるかを記録する旨を伝えてそれに同意してくれることが理想的ですが、それが難しく、なんかかっこ悪いと感じるなら、スマホやケータイのストップウォッチ機能を利用して時間を計るのがいいのではないでしょうか?

挿入の前にちょっと一瞬だけスマホを手に取りスタートボタンを押します。
事前にストップウォッチの画面にしておくのがいいでしょう。

そして射精したあとにもういちど手に取ってストップウォッチを押します。
これで自分がどれだけの時間セックスしていることができたのかわかりますね。
このようなタイムデータをセックスするたびに細かく記録していくことはいいことです。

それによって5分から7分、7分から10分、さらに15分と時間を伸ばすことが確認できれば、これ以上の早漏改善を肌で感じることはありません。
また時間が短くなるようなことがあっても、「前回よりタイムが落ちているな」「もうすこし射精を我慢しよう」と思えば、その都度、軌道修正することができます。
このようにストップウォッチを利用して自分の持続力や耐久力を時間に残しておくことは早漏改善の科学的アプローチといえるでしょう。

ぜひ皆さんも彼女と相談して実践してください。