女性は早漏と遅漏どっちがいいと考えているのか?

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早漏と遅漏どっちがいい?

早漏というのは射精するのが早く、遅漏というのは射精するのが遅い状態です。
この一見すると、「当然?」と思える比較に、近ごろ女性の側からの

「早漏よりも遅漏のほうが嫌だ」

という一般論が、男性のあいだでもようやく浸透しはじめてきたようです。

早漏よりも遅漏の方が女性には嫌われる、というのは早漏を心配する男性からすればにわかには信じがたいような話ですが、
実際のところ、いろんなアンケートの結果を見ても、結論としては早漏よりも遅漏のほうが女性には嫌われているのです。

もちろん、女性にとっては早漏でもなく遅漏でもないのがベストなのですが、なかなかそのちょうどいいというのが難しいようです。
この女性にとってベストというのは、挿入してから約15分で射精するのが最も満足度が高いと言われています。

早漏の場合には心理的なものが大きな原因となっていることも知られており、女性の側も頭をかかえて悩むほど気にしてはいません。
一方、遅漏の場合は、女性を不安にさせることがあるので注意が必要です。

不機嫌な女の子

早漏の方からしてみれば「長くできるからいいじゃないか」と思われがちですが、必ずしもいいことばかりではありません。

遅漏に対する女性の声としては、
「挿入時間が長いと、疲れてしまう」
「愛液の量が減って、だんだん痛くなってくる」
などの声が多く聞かれます。こうした身体的な問題以外にも、
「彼がイケないのは、私のせいかもしれない」と、自分の身体に対してコンプレックスを感じさせてしまうこともあるのです

遅漏の場合、射精しようと思えば思うほど、逆にイケなくなってしまうことがあります。
これなども、女性に問題がないのに相手を不安がらせているんじゃないかという思いや焦りによって、余計にイケなくなってしまうといった問題もあるようです。

もし自分が人より少しイクのが遅いと感じている男性は、相手の女性とよく話し合ってみるといいでしょう。
そして、射精に時間がかかって最終的に射精しなかったとしても、「気持ちがよかった」とか「最高だった」など、相手の女性とのセックスに十分満足していることを伝えることが必要です。

早漏も遅漏も、まずは相手をいたわることで、相手ときちんと向き合ってコミュニケーションを取っていけば、かならず改善の方法が見つかるはずです。