性交を繰り返していくうちに精神的にも安定してきます。

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経験値と早漏度

早漏と性的経験という観点からお話します。
早漏で悩む男性は跡を絶ちません。
「5分も持たない」「彼女がセックスを楽しみたいのに満足させられない」というような悩みを聞いたことはありませんか?また今まさに早漏に苦しんでいる男性も多いはずです。

このような男性に共通するのは、まだ女性の経験が浅くセックス自体の経験が不足しているということです。
早漏とは言うまでもなく、セックスによる男性器と女性器の摩擦による刺激に耐えることができず射精が促され、意思と関係なく射精してまうことです。

これは物理的な刺激だけでなく心理的な興奮も大きく関係しており、女性に裸に対して経験の少ない男性は、そういった視覚的刺激にも大きく反応して、射精を我慢することができません。

ある風俗嬢の話ですが、ひとりの客について性的サービスを行うためズボンを脱がせたら、その瞬間に射精してしまったという人がいたようです。
この男性はこういった性的なサービスのあるお店をはじめて利用したことと、その女性が大変自分の好みであったことから、必要以上に興奮し、それが影響して射精しまったといいます。

早漏と経験値

このように男性にとって女性の体や裸に不慣れな状態で、セックスや性的な接触をすると早漏になりやすいといえます。
それを裏付けるように、多くの場合、恋人と付き合い始めの初期のセックスでは早漏であっても、交際期間が長くなり、回数を重ねていくと少しずつセックスに慣れ、精神的にも肉体的にも持続力が増大するようになります。

改善策としては、必ずしも多くの女性と交際してセックスの経験値を上げていく必要はありませんが、パートナーとのセックスに慣れることが重要だと思います。したがって、早漏であることに負い目を感じて次のセックスもまた次のセックスも早漏になってしまうということは避けたいですね。

いつまでも恋人に対して新鮮な気持ちを持っておくのはいいことですが、「慣れる」ことも大切なのです。慣れてしまうというのは、マンネリ化ということではなく、次の段階のセックスを楽しむ前段階でもあるのです。
早漏というのは、経験によって克服できるものであり、克服することでより長いセックスを楽しむことができるのです。

男性にとって女性をまだ知らない状態ではじめて女性の裸を見たときの新鮮な気持ちは素敵ですが、女性を知ることでその本当の魅力を知ることができるのです。それが深いセックスの入り口だと思います。