射精を遅らせる体位

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早漏にいい体位は?

早漏の男性でも、セックスの体位を工夫することで射精を遅らせたり、射精のタイミングをコントロールしたりすることができるようになります。
それでは早漏の人にオススメの体位をとはいったいどんな体位なのでしょう?

多くの男性がよく使う体位というのは正常位だと言われているのですが、
実は、この最も基本的な体位である正常位こそ早漏を引き起こす大きな原因となっていて、100種類以上ある体位の中でも、
正常位が最も「射精しやすい体位」
という調査結果もあるほどです。

早漏に効く体位

男性が前傾姿勢をとる正常位は、交感神経が活性化して射精しやすくなるだけでなく、女性に対する征服欲を掻き立てる視覚的な刺激も大きく、ペニスへの物理的な摩擦も強くなるなど、射精を促す条件が揃っているのです。

言ってみれば、正常位は早漏男性にとって自爆行為のような体位なのです。

正常位は最後に射精するタイミングまでとっておいて、はじめはイキににくい体位で、且つ女性が喜ぶ体位から始める方がいいでしょう。

まず、交接のスタートは「対面上体立位」です。

あまり聞いたことのない体位かもしれませんが、正常位の変形のような体位です。
通常の正常位の姿勢から、男性が立ちひざになって、上体をまっすぐに起こした形の体位です。
正常位の前傾姿勢から上体を起こすだけで、射精のタイミングをある程度コントロールできるようになるのです。
また、挿入直後の激しいピストン運動は早漏に直結する行為なので、自分で暴走しないようにセーブしながらゆっくりとしたピストン運動から始めるようにしましょう。

この体位の場合、挿入した後にいったんは動きを止めて、ペニスで膣壁を感じられるくらいの時間待ちます。
それからしばらくの間、二人がつながっている感覚をを味わいながら、快感へと高まっていくのを感じるようにしてみましょう。
今まで始めから正常位で挿入していた人であれば、この体位からスタートするだけで持続時間が2倍近くにアップするはずです。

次の体位は、いわゆる「座位」です。

男性があぐらをかくように座り、その上から女性が向きあった状態で、男性にしがみつくように挿入する体位です。
この座位も射精をうながす神経を抑制するのに効果があります。

この他にも、早漏に効果のある体位としては、抱え騎乗位や股交差側位など持続力がアップする体位がいろいろとあるので研究してみてはいかがでしょうか?

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