早漏の改善法・金冷法マッサージ

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金冷法マッサージ

金冷法マッサージは、昔から伝わる精力回復のための方法です。
人の睾丸は、体温より4~5℃低い温度のときが最も男性ホルモンを分泌すると言われています。
睾丸が夏になるとだらりと伸びて体から離れた位置にぶら下がっているのは、冷却するためだったのです。
しかし近年、身体にフィットした下着の着用や、「ヒートテック」と呼ばれる温め効果のある下着の普及によって、 睾丸は一日中高温下におかれるようになってきました。
これでは、睾丸に必要な体温より4~5℃低い環境を維持することができません。
睾丸が外にぶら下がっている意味がなくなっているのです。

一日中暑いところに置かれているために、どうしても睾丸の働きが弱ってきて、男性ホルモンの分泌が少なくなり精子の生産能力も落ちてしまいます。
昔ながらのフンドシや袴は、実は男性の生殖能力を維持するには最適な衣服だったわけです。

そこでこうした厳しい環境に置かれつつある睾丸を、自宅でお風呂やシャワーを浴びるときにケアし、弱った能力を回復させてやる方法が
「金冷マッサージ」
です。
金冷マッサージ の方法は、
まず睾丸に冷水をかけ一日の疲れを癒します。
こうして睾丸を働きやすい温度に冷やすことで、能力を回復することできます。
冷やす温度は、体温より数度低い程度で31~32℃くらいが目安となります。
極端に冷たい氷水などにつけたりしては逆効果になるので止めましょう。

体を洗った後で全身を流し終わったら、睾丸に冷水をかけて冷やします。
洗面器などに冷水をはって浸すのもいい方法です。
睾丸を十分に冷やしたら、湯船につかって十分に身体を温めます。
冷やす温めるの繰り返し 風呂から出る前に、再び睾丸に冷水をあてて冷やします。
温めたり冷やしたりすることで、血行もよくなり勃起力も高まるので、時間があれば何度か繰り返すとさらに効果があります。

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